second opinion セカンドオピニオン
その計画、本当に大丈夫ですか?
進行中でも見直せる「セカンドオピニオン」
進んでいる計画にも“立ち止まる視点”をもつことは大切です。管理組合の意思決定は、一度総会で決議されると“不可逆”と思われがちです。しかし、進行中の工事や契約内容が「本当に適切かどうか」を再確認する機会を持つことは、組合の資産と信頼を守るうえで非常に重要です。
LCMでは、専門家による第三者の立場からのセカンドオピニオンを提供しています。既に進んでいる案件であっても、必要があれば見直しや再調整のご提案も可能です。
サービス内容
管理会社の対応内容の見直し
委託契約や日常業務の内容について、過剰な業務や不明瞭な費用がないかを第三者の視点で確認し、必要に応じて見直しをご提案します。
大規模修繕工事・給排水設備工事など、
契約内容の見直しで安くなります
すでに進んでいる工事や契約内容に対し、見積金額(数量・単価)、不要工事の有無、工期の妥当性、業者の信頼性、契約条件などを精査。必要に応じて中止や修正を含めた再提案も行います。過去の実績上、金額は必ず安くなっています。
その他の部分的アドバイスにも対応
「この見積だけ確認してほしい」「業者の選定だけ第三者の意見が欲しい」といったスポット対応も可能です。必要な時に、必要なところだけ私たちをご活用ください。
セカンドオピニオンで得られる安心
LCMでは、すべての項目について、管理組合の立場に立った中立的な助言を行っています。
私たちが重視しているのは、工事が「正しいかどうか」ではなく、組合が納得して判断できることです。
たとえ進行中の案件であっても、一部だけの確認やアドバイスからでも対応可能です。
「すべて任せるのではなく、必要な部分だけ見てほしい」というご要望にも柔軟にお応えします。
セカンドオピニオンの活用は、将来のトラブルや無駄な出費を防ぎ、管理組合が安心して意思決定できる体制づくりにつながります。気になる点があれば、どの段階でもお気軽にご相談ください。
マンション管理組合の運営を多角的にサポートします。
他社の関与がある場合でも、セカンドオピニオンや外部管理者方式に対する監査支援が可能です。
従来通り、大規模修繕や給排水設備工事のコンサルティングにも対応しています。
受付時間平日10:00~16:00